卒業研究発表が終わりました。学生生活も残りわずか!

2年間の学生生活の締めくくりとなる、卒業研究発表なるものを先日行ってきました。場所はご近所の「青少年オリンピックセンター」。チャリで行けるのでとてもラクチン。

それにしても天気がいいw。

リハーサル、本番含めて2日間通って、学生が手分けして開催するという手作り感満載のイベントで、皆さん結構テンパっていたなあ。そんなに広い会場ではない(100人くらい入るところ)し、関係者しかこないというのもあって、個人的にはあまり緊張はなかったです。

基本的に発表者でもありつつ、各人が担当も割り振られています。要は小さな劇団と一緒で、演者でありながら裏方もするというそんな感じです。ちなみに私の担当は「パソコン係」。発表用のパワポをスライドしたり、マイクの音声を調節したりなど結構忙しい。。一番前で機械の操作をするので、以外と神経を使いました。スタンパイの場所はこんな感じ↓↓↓

卒業発表会、パソコン係でスタンバっていますw。

肝心の発表はといいますと、とてもスムーズに行うことができました。クラス全体が平均年齢が高い父兄のようなクラスなので、この辺はそつなくこなせるんですよね。なんだかんだいってあっという間の2日間でした。

この卒業研究発表にはおまけがあって、私が発表した「認知症の利用者に対するぬりえの効用」の内容が関係者の目に留まったらしく、介護を勉強する人向けの事例集に掲載させてくれというオファーがきました。部数は少ないので印税は辞退してくれとはいわれましたが、今後介護を勉強される方のお役にたつのであれば是非ということで快諾してきました。

今回の研究発表で取り上げた利用者さんはぬりえを通して本当に変化し、90歳で認知症でも人って進化する可能性を持っているんだなということが分かる事例となっています。なので多くの人に知ってもらいたいなあと。実際のぬりえをみるとホントに驚いちゃうくらいすてきなものになっているのですが、これは別の機会に紹介したいと思います。

あとは卒業式を残すのみ!さ、社会復帰しないとねw。

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