ラウル・ミドン(Raul Midón)のライブにいってきた。生で聴くギターとソウルフルな声がたまらない!@ビルボードライブ東京(東京ミッドタウン)

ラウル・ミドンが今週末の10/13(土)、10/14(日)にライブをすることをを10/13(土)に知り、慌ててチケットを予約していってきました。場所はミッドタウンの中にある「ビルボードライブ東京」。実はビルボードに入るのは初めてでちょっとドキドキ。エレベータで4Fまでいって、受付の方に予約した名前を伝えるとチケットを発行してもらえるシステムのようです。

席は食事なしの「カジュアルシート (6000円の料金でワンドリンク付き)」で予約時点で席の場所も決まっているみたい。ステージから向かって左側の上の方ですが、程よい距離感で思ったより悪くない。ふらりと1人でも来やすい雰囲気がまたいいかも。カシスオレンジなどを頼んで待っていたらすぐにステージが始まりました。

カジュアルシートはワンドリンク付きで6000円でした。@ビルボードライブ東京

ラウル・ミドンといえば、盲目のミュージシャンということで、ステージに入る際も、ギターのセッティングもサポートの方がいらっしゃいました。セッティングの何ともいえない時間が過ぎ、演奏に入るともうそこは彼の世界。1人でギター、ボーカル、ボンゴ、マウストランペットと複数で演奏していると思っていたのが、1人でやっていたとは驚き。とにかくテクニックはもちろんのこと、心に染みわたる歌声にうっとりです。

中盤から後半にかけては彼のデビューアルバム「State Of Mind」から多くの曲を演奏してくれました。Keep On Hoping、Mystery Girl、Sunshineなどなどたまらないラインナップ。ぎりぎりまで行こうかどうか迷っていましたが、来てよかった!

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コンサートはあっという間に過ぎていき、ラストに「Sittin’ In The Middle」を演奏して終了。あれ「State Of Mind」歌ってくれないの?と思いアンコールで出てきましたが、別の歌を歌って本当に終了。やっぱり、、一番聞きたい「State Of Mind」を歌ってくれなかった。。ちなみに前日に行った友人の話によると、ラストは「State Of Mind」とのこと。う〜ん、不完全燃焼な感じで少し残念でしたが、そうはいっても生ライブは最高でした。

ライブ終了後のステージ@ビルボードライブ東京

 しょうがないので「State Of Mind」は家に帰ってからYouTubeで。やっぱり何度聞いてもグっときます。次回来日際には絶対生で聴きたいな。

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<ビルボードライブ東京>
ウエブサイト:http://www.billboard-live.com/pg/shop/index.php?mode=top&shop=1 

住所:東京都港区赤坂9-7-4 東京ミッドタウン ガレリア ガーデンテラス 4F

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ブラジリアンミュージックのジョイスのライブにいってきた@ブルーノート東京

毎朝ラジオのJ-wave聞いているわけですが、そこで今週ジョイスの特集をしていたので、懐かしいなあ、、と思っていたら、なんと日本にきていたのですね。突如本物を聞きたくなって、「ブルーノート東京」にライブを聴きにいってきました。

ジョイスを聞きにブルーノートへ

前にブルーノートに来たときも、ボサノバだったなあと思いつつ、久々の大人の雰囲気のブルーノートが心地よい。広さといい、サービスの支給の仕方といい、やっぱりスマート。ミュージックチャージはちょっとお高めですが、その分素敵な時間を過ごせますよね。 

満席でした@ブルーノート東京

ジョイスはボブのヘアースタイルに着物柄の洋服の衣装で登場。ライブのほうはノンストップで1時間ちょっとのライブ。ジョイスの迫力ある歌は、生歌でも圧巻のうたいっぷりでした。そしてご本人、ギターもかなりお上手でセッションもかなりいい!夏の夜にぴったりのボサノバミュージックはホント最高でした。

いいな、ギターを弾きながらボサノバを歌えたらと一時ギターを習ったこともありましたが、今ではギターだけ部屋の片隅にあったりします。

またいろいろなライブに行きたくなった、そんな真夏の夜の一日でした。

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フラメンコギターの沖仁さんのコンサートにいってきた@さくらホール

11/24(水)にフラメンコギターの沖仁さんのコンサートにいってきました。フラメンコは以前から小松原庸子さんのサイトをお手伝いした経緯で、よく招待チケットをいただいたり、そのお弟子さんである平富恵さんの舞台を拝見したりして普通の方よりはフラメンコを見てきたような気がします。

でもギターとなると、どうしてもフラメンコの脇役になりがち。フラメンコギターのコンサートは唯一、トマティートというフラメンコギターリストが初台のオペラシティでコンサートをしたのをみただけ。でも、これがすごかったんです。ギター一本であれだけ観客を引きつけられるのかというくらい、楽しそうにそして情熱的に弾いている姿はほんと感動したものです。

そしてやっと日本からもこのフラメンコギターで注目を浴びる方がでてきました。それが沖仁さんです。今年、スペインで行われた「第5回 ムルシア “ニーニョ・リカルド” フラメンコギター国際コンクール」で優勝され、メディアの露出も増えましたね。情熱大陸ではそのコンクールに密着取材していて、私も偶然に見ていて、なんかとってもよかったなあとTVの前で感動していました。

ちょっと前置きが長くなりましたが、「全国ツアー 沖仁”MI CAMINO”Tour 2010」の初日にいってきましたよ。場所は文化総合センター大和田さくらホール。ちょうど実習で渋谷に通っていたときに気になっていた建物だったのですぐ分かったのですが、どうもつい最近できた渋谷区の施設だったんですね。もともとは小学校跡地だったようです。そして4Fにあるさくらホールでコンサートホールがあるんですが、この日沖さんが初めて演奏するようでした。とにかく新しくってピカピカで大きさも広すぎなくってちょうど良い感じ。700~800人くらいはいるのかな。

私たちの場所はなんどバルコニー席。チケットをみたとき、えーーはずれかな?と思ったのですが、全くそうではなく、ちょっとした特別席のようにゆったりできました。

渋谷の公共施設でもとは小学校だったみたい。施設は新しいし、バルコニー席でいい感じです。

コンサートは1部、2部構成。1部は沖さんメインにコンクールで賞を取った曲や、これぞフラメンコギターという曲を熱演。途中でパルマ(手拍子でいれる間の手みたいなやつ)講座をやったり、なかなかアットホームな雰囲気。そうそう、クラッシクのメドレーもやっていました。

第2部はチームでの演奏。もう一人のギターを弾く方と、歌う方、躍る方の4人で、フラメンコの雰囲気さながらに見せる演奏をされていましたよ。個人的にびっくりしたのが、女性が一人もいないということ。男性ダンサーや歌い手さんがいるというのは知っていましたが、男性だけで構成されるチームは初めてみたかも。なかなか渋いというか、男性中心というのもいいなあと思いましたよ。チームワークは抜群で、その仲のよさが聴いている側にもひしひし伝わってきました。そうそう、アンコールの最後で弾いてくれた曲、CDにもなっていない新曲でまだお披露目していないというのを弾いてくれました。ご本人は自信がないといっていましたが、、魂をいれて弾いていてよかった!!この曲を弾く前に爪が割れたということで、アロンアルファーでくっつけるためにちょいお待ちをといっていましたが、コンサート全体に魂をいれて弾いていたんですよね。とにかく、「魅せる、聴かせる、参加する」の3拍子そろった印象的なコンサートでした!

これからもコンサート目白押しのようなので、あまりフラメンコを知らなくても生のフラメンコギターを聴いてみると、日本人なら絶対にグッとくる部分があると思いますよ。

<おまけ>
文化総合センター大和田の中にプラネタリウムもあるみたい。今度是非いってみたいなあ。

プラネタリウムの機材

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CAROLE KING & JAMES TAYLOR @武道館にいってきました。

前回キャロルキングが来日したときから3年、今度はジェイムステイラーと一緒にコンサートをするということで、武道館にて行われたコンサートいって参りました。

実はジェイムステイラーのことは全く分からずいってしまったのですが、曲を歌うたびとっても盛り上がるので、雰囲気で有名なんだろうということだけは分かりました。あとから一緒にいった友人からこんな情報をもらいました。

1971年、29歳のキャロル・キングが親友ジェイムス・テイラーのために作曲した名曲「ユー・ガット・ア・フレンド(きみの友達)」。

この曲でジェイムスはその年のグラミー賞で最優秀ポップ男性歌手を受賞。


おーー、そうだったのか。71年といえば、自分が産まれた年。すごいね30年以上も現役で、キャロル・キング68歳&ジェイムス・テイラー62歳という年 でパワフルなコンサートをしている。こういう年の取り方ってすっごく素敵で見習いたいものです。

そんなお二方のコンサートは、アレンジもオシャレに、そしてパワフルに、ときにしっとりと、きっちりと見せていただきました!個人的に好きな楽曲の動画をみて、今度またコンサートにきてくれることを願いつつ、やっぱり生はいいなあと改めて感じたのでした。

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Diane Birch ライブ in 渋谷クラブクアトロ

今年一番はまったアーティスト、Diane Birch のライブにいってきました!!CDだとおとなしめ、しっとりなんだけど、ライブだとパワフル!You Tubeにもオフィシャル版(http://www.youtube.com/watch?v=gqZ_15A6G8E)とライブ版があるけど、やっぱりライブのほうがいいですね。キャロルキングが好きな人はばっちりはまりますよ。

それにしてもライブは前座の人が30分ほど演奏して、「聞いてないよー」という感じでちょいとイライラ、そしてDiane Birch が出てくるとスタンディングなので前のほうにぎゅうぎゅう。満員電車なみの状態で1時間ほど。こんな状態で聴く音楽じゃないよね、ほんとは。今度きたら少なくとも椅子のあるところ、またはブルーノートににしてほしい。

ちょっと注文もありましたが、また来日したら絶対いくぞ!

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【ライブ】阿部芙蓉美さんのライブにいってきました。

昨日は会社時代の元同僚とまったりライブにいってきました。私は知らなかったのですが、友人のおすすめの「阿部芙蓉美」さんというアーティストでした。「聞けば分かるよ。」ということで、これも学生時代以来の吉祥寺に。

吉祥寺も何年もこないと変わったような、、でもやはり学生の街なのかな。アングラっぽいお店とか、オシャレな雑貨屋さんから抜け出した人が歩いている。年齢層も平均的に若いけど、年齢不明な人も多い気がする。

とおもいつつ、目的地の「吉祥寺MANDA-LA2」に。比較的小規模なお店で、30−40人くらいがすわれる感じかな。この日は比較的空いていたので、前の席に座っていざライブへ。

見た目は若い今時の雑貨系おねえさんですねえ。ライブのほうは、最初にカバー曲を数曲(ビートルズとか、シェリルクロウなど)自分の世界観で歌っていました。Wikiでみたけど、腹式呼吸ができず声量ができないので、それでも歌えるスタイルとして今の形(ウィスパーボイス、まったり癒し系)になったそうです。

カバーの後はご自分の曲を。ライブでもいっていたけど、「英語の歌は好きなんだけど、自分の歌は全く英語がでてこないんですよね。」という通り、なかなかメッセージが伝わる心地よい歌をご披露しておりました。YouTubeにライブでやっていた「開け放つ窓」がありました。これはCMソングになっていたので、聴くとすぐ分かる曲です。

あと、この日はやっていなかったけど、こっちの曲もいい。


アコースティックな感じと、独特の歌い方、心に残るようなメッセージ、こんなシンガーソングライターが日本にもいるのね。このライブで私もお気に入りになりました。6月もライブをいろいろなところでやるみたいなんで、また行きたいなあ。

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【音楽】Jake Shimabukuroってすごいね。

「フラガール」の映画の音楽で比較的日本でも知られるようになった、Jake Shimabukuro。数年前にInter FMでハワイアンの番組があって、よく紹介されていたなあ、、。ウクレレで「ここまで弾けるのか?」というくらいのテクニックで、ハワイアンの癒し系以外もかっこ良く弾けるんですよ。これが。

ということで、この2枚のCDを聞いてみる。

ジェントリー・ウィープス
ジェイク・シマブクロ

Walking Down Rainhill
Jake Shimabukuro

1枚目はフラガールの音楽も入っているやつで、最後のほうではハワイアン以外も弾いている。2枚目はご自分でつくった曲でウクレレでの挑戦曲っていう感じかな。とにかくどっちもいいですね。ギターを挫折した自分としては、間違っても「ウクレレなら」なんて思いをいい意味でかき消してくれる2枚です。

個人的になんといっても気になったのが1枚目「GENTLY WEEPS」に入っている「Spain」という曲。これってギターだろ。その上、フラメンコギターの名手「tomatiito(トマティート)」が私の中でベースになっているので、これを超えるのはないだろうと思っていたんだけど、これをウクレレでやっちゃっている。すごいぞ、Jake。今度日本に来たらコンサートというか、Liveくらいの小さいスペースで聞きたいな。

参考までに「Spain」の聞き比べをどうぞ。「ウクレレ vs ギター」です。ウクレレでここまで弾けるのか!という驚きが最初にくるかもね。

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