【大人の社会科見学】CAの制服で記念撮影できちゃう!?「JAL工場見学~SKY MUSEUM~」にいってきた!(その1)

11月に友人が大人の社会科見学ツアーをいろいろ企画しており、その1つである「JAL工場見学」に参加してきました!JALのCSR活動の一貫として、一般の人でも予約をすれば整備工場や展示物などを見学できるんです。

JAL工場見学~SKY MUSEUM~ https://www.jal.co.jp/kengaku/

ちなみに工場見学コースは「展示エリア30分+航空教室30分+格納庫見学40分」。1日3回ほど実施しているようで、私たちは「14:30〜16:10」の時間で参加しました。

JAL整備場見学

受付を入ると、まずは展示室があるフロアに案内されます。航空教室が始まる前と終わった後に自由に見学することができます。

歴代航空機のモデルプレーンが飾ってあるエリア。飛行機の形もそうですが、ロゴが違っているのも歴史を感じます。

JAL整備場見学

そして広告用のポスターでしょうか、かなりオシャレで見応えがありますね。

JAL整備場見学

一昔前のアナログな操縦室があったので、座ってみると元パイロットの方が丁寧に説明してくださいました。写真は友人たちが楽しそうに説明を受けているところです。

操縦室の体験@JAL工場見学

なんといっても一番目を引いたのが歴代の制服が展示しているエリア。こうやってそれぞれの時代の制服を眺めてみると、すごく興味深いですね。どの時代も女性のあこがれがぎっしりと詰まっている感じです。

JAL整備場見学

そして一番人気はパイロットやCAの制服を着ての記念撮影ができる「制服体験エリア」。この制服、すごく機能的で洋服の上から割烹着のように着ることができ、背中はマジックテープで止めているんです。ちゃんと制服を着ているみたいにみえますよね。

CAの制服体験!@JAL工場見学

展示室でひとしきりテンションがあがった後は、座学の航空教室。お子さんたちに混ざりつつ、元パイロットの方が丁寧に飛行機の飛ぶ仕組みや飛行機の部品について教えてくれました。

そんなこんなで、次は「格納庫見学」なのですが、その様子は後日また改めて。

JAL工場見学にいってみたい、予約したいという方は、以下のサイトにて詳細を確認してみてくださいね。

JAL工場見学~SKY MUSEUM~ https://www.jal.co.jp/kengaku/
申し込みはこちら。http://www.jal.co.jp/kengaku/application/

<お得情報>
モノレールを使って浜松町〜新整備場駅までいく場合、通常だとICカードで往復966円なのですが、「東京モノレール1dayパス700円」を使うとちょこっとお得です。
http://www.tokyo-monorail.co.jp/tickets/value/ensenosanpo.html

ラウル・ミドン(Raul Midón)のライブにいってきた。生で聴くギターとソウルフルな声がたまらない!@ビルボードライブ東京(東京ミッドタウン)

ラウル・ミドンが今週末の10/13(土)、10/14(日)にライブをすることをを10/13(土)に知り、慌ててチケットを予約していってきました。場所はミッドタウンの中にある「ビルボードライブ東京」。実はビルボードに入るのは初めてでちょっとドキドキ。エレベータで4Fまでいって、受付の方に予約した名前を伝えるとチケットを発行してもらえるシステムのようです。

席は食事なしの「カジュアルシート (6000円の料金でワンドリンク付き)」で予約時点で席の場所も決まっているみたい。ステージから向かって左側の上の方ですが、程よい距離感で思ったより悪くない。ふらりと1人でも来やすい雰囲気がまたいいかも。カシスオレンジなどを頼んで待っていたらすぐにステージが始まりました。

カジュアルシートはワンドリンク付きで6000円でした。@ビルボードライブ東京

ラウル・ミドンといえば、盲目のミュージシャンということで、ステージに入る際も、ギターのセッティングもサポートの方がいらっしゃいました。セッティングの何ともいえない時間が過ぎ、演奏に入るともうそこは彼の世界。1人でギター、ボーカル、ボンゴ、マウストランペットと複数で演奏していると思っていたのが、1人でやっていたとは驚き。とにかくテクニックはもちろんのこと、心に染みわたる歌声にうっとりです。

中盤から後半にかけては彼のデビューアルバム「State Of Mind」から多くの曲を演奏してくれました。Keep On Hoping、Mystery Girl、Sunshineなどなどたまらないラインナップ。ぎりぎりまで行こうかどうか迷っていましたが、来てよかった!

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コンサートはあっという間に過ぎていき、ラストに「Sittin’ In The Middle」を演奏して終了。あれ「State Of Mind」歌ってくれないの?と思いアンコールで出てきましたが、別の歌を歌って本当に終了。やっぱり、、一番聞きたい「State Of Mind」を歌ってくれなかった。。ちなみに前日に行った友人の話によると、ラストは「State Of Mind」とのこと。う〜ん、不完全燃焼な感じで少し残念でしたが、そうはいっても生ライブは最高でした。

ライブ終了後のステージ@ビルボードライブ東京

 しょうがないので「State Of Mind」は家に帰ってからYouTubeで。やっぱり何度聞いてもグっときます。次回来日際には絶対生で聴きたいな。

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<ビルボードライブ東京>
ウエブサイト:http://www.billboard-live.com/pg/shop/index.php?mode=top&shop=1 

住所:東京都港区赤坂9-7-4 東京ミッドタウン ガレリア ガーデンテラス 4F

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【ミニピン】東京の隠れたパワースポット「代々木八幡宮」にお散歩

つい最近知ったのですが、よくお散歩で行く近所の「代々木八幡宮」はパワースポットとして巷で有名になっていたのですね。確かに境内をあるくと何となくひんやりしていて、心が落ち着く雰囲気。個人的には代々木公園にお散歩に行く時の抜け道としてもよく通ったりするんです。

心地よい週末に久しぶりに黒犬のお散歩で代々木八幡宮にいってきました。入口は山手通り沿いに面していますが、一歩中にはいったらそんな喧騒を忘れてしまうほど静かで穏やかな場所です。

代々木八幡宮入口。

階段を登ると境内まで参道が続くのですが、木々に覆われていてとても清々しい空気。土日はイベントがない限り、人も少なくゆったり散策することができます。そうやってゆっくり歩いていくと、神社が見えてきました。すでに数人の方がお参りされているようです。

参道の先にみえてきました。@代々木八幡宮

ところでこちらの神社のご利益は

・縁結び
・恋愛
・家内安全
・商売繁盛
・健康
・勝負
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といわれているようです。特に近頃は「縁結び」が有名になっているみたいで、こちらで販売されている水晶がついたお守りが人気があるみたいです。どおりで女性だけで来てお参りされている方が多かったような。みんな祈願にきていたのかなあ。

ところで散歩にきた黒犬ですが、境内にいた若いシルバーの猫に「シャー」と威嚇され、ちょっとだけテンション下がり気味。もう帰りたいという顔をしております。

そろそろ帰る?

せっかくなのでお参りをしてから、境内をひとまわり。ここで見ておきたいのが「代々木八幡遺跡(古代住居跡)」。神社に縄文時代の竪穴式住居があるんです!何度もきているとあまり気にならないのですが、初めての時はかなりびっくりしました。約5000年前に神社のあるこの辺で多くの人が集まって、集落を作って暮らしていたと思うとなんだか不思議な気分となりますよね。

竪穴式住居が残っています。@代々木八幡宮

こうやってみると昔からこの場所に住んでいる人々を守ってくれていた神社だったんですね。住んでいる人もこの神社のお祭りがあるとみんな集まるし、その雰囲気がすごく良いんです。この辺に住んで10年ほどになりますが、ほんとにいい街だなあと思います。

そんな素敵な場所を知ってか知らずか黒犬は相変わらず。マイペースで今日もペットボトルからお水を飲んでいます。

水を飲む黒犬

パワースポットとはいえ住んでいる人以外わざわざくるのはちょっと不便な場所なので、このあたりにくる用事があれば立ち寄るのがよいかも。

例えば時々開催している、「てづくり市 青空個展(http://www.aozorakoten.com/)」にあわせてきたり、代々木公園のイベントと合わせたり、あとは代々木八幡、代々木上原といえばグルメスポットなので神社によってからランチを楽しむというのもいいかもしれませんね。

<代々木八幡宮>
http://www.yoyogihachimangu.or.jp/index.php
住所:東京都 渋谷区 代々木5-1-1 

電車の場合: 
小田急線「代々木八幡駅」下車、徒歩5分
東京メトロ千代田線「代々木公園駅」下車、徒歩6分

バスの場合:
渋谷駅(南口)より 渋61:初台駅行「八幡下」下車、徒歩1分
渋63・64:中野駅行「八幡下」下車、徒歩1分
渋66:阿佐ヶ谷行「八幡下」下車、徒歩1分

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【ミニピン】代々木上原のおすすめスポット「東京ジャーミイ」までお散歩。

先週末ですが、久々に代々木上原でランチをしてから「東京ジャーミイ」までお散歩してきました。近所でとても好きなスポットですが、いつも気が向いて訪れるのが気候のよい5月頃なんですよね。不思議。

住宅街を抜けると、突然東京ジャーミイの建物が出現。5月の晴れた空に白い建物が映えて本当に素敵!

建物の中はといいますと、別取りしていた写真でご説明。2Fはモスクになっていて、白い壁に独特の装飾、高い天井からのシャンデリアが融和されていてとても美しい。お祈りする方向にはミフラーブ(窪み状の設備)があります。

建物の中は相変わらず素敵@東京ジャーミイ

 1Fは集会場があって、こちらも素敵な内装となっています。

P1030370

1Fのエントランスにはお水をためているところがあり、その後ろにミフラーブの装飾そして、そのまわりを壷で飾られていました。

P1030365

外からの東京ジャーミイもなかなか存在感があります。見学は無料なので、お近くにいらした際に立ち寄られるとよいと思います。

P1030361

■東京ジャーミイ・トルコ文化センター , TOKYO CAMII & TURKISH CULTURE CENTER
‎ 〒151-0065 東京都渋谷区大山町1−19
 03-5790-0760
ウエブサイト:tokyocamii.org

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祝世界遺産記念!【小笠原旅行記】小笠原の夕日はきれいだった。


2011年6月24日に小笠原諸島が念願の世界遺産に認定されましたね。おめでとうございます。

この小笠原諸島って一応東京都ではありますが、いくまでが大変でいったことがある人って案外少ないのではないでしょうか?そんな方に向けて、2005年に小笠原に行ったときの体験と写真でご紹介したいと思います!

2011年6月24日に小笠原諸島が念願の世界遺産に認定されましたね。
おめでとうございます。

この小笠原諸島って一応東京都ではありますが、いくまでが大変でいったことがある人って案外少ないのではないでしょうか?そんな方に向けて、2005年11月に小笠原に行ったときの体験と写真でご紹介したいと思います!

■小笠原諸島への行き方

小笠原諸島への行き方ですが、実は飛行機がないって知っていましたか?交通手段は船のみです。小笠原には飛行場を作れる平地がないため、飛行機の発着ができないという理由らしいです。船も豪華客船か定期船の「おがさわら丸」の選択なのですが、普通は後者の「おがさわら丸」でいくのが一般的です。予約は2ヶ月前から可能です。片道大人一人27,360円(二等船室)、往復必要なので54720円となります。

ちなみに私はおがさわら丸の費用と宿泊がセットになっている「おがまるパック」を利用しました。ビギナーにはおすすめです。船は二等船室で料金は大人59,000~119,000円(2011年4月~9月設定出発日)5泊6日です。ちなみに内訳は島に3泊、船に2泊です。おがさわら丸は1隻で往復しており運行スケジュールが決まっているため、そのスケジュールに合わせた内容となっているようです。値段は宿によってかわるので、詳しくはホームページを参照してくださいね。

「おがまるパック」http://www.ogasawarakaiun.co.jp/ogamarupack/

■おがさわら丸ってどんな船?船上での楽しみ方

唯一の交通手段であるおがさわら丸ですが、実は片道25時間かかるのです。まる一日以上、船での旅になるわけですので、いろいろと知っておきたいですよね。二等船室でいく場合、部屋は大部屋で雑魚寝状態。プライベートはありませんのである程度の覚悟が必要かな。一応、女性だけの「レディースルーム」がありますので、女性の方は申し込みの際に希望されるとよいと思います。

船内での食事は売店やレストランがあるので、好みに応じて選ぶことができます。なれている方は食事を持ち込んでいる方もいました。個人的におすすめなのが、「デッキスナック」。その名の通り海が見えるデッキで食事ができます。天気がよければ夕方くらいにいって、海に沈む夕日をみながらお酒をいただいたり、早朝、朝日をみながら食事をするなんて、船旅ならではの体験が気軽にできる場所です。

他にも船ならではのおすすめとして「船内見学ツアー」。料金無料で「おがさわら丸」の操舵室を見学することができちゃうんです。出港一時間後から案内所で申し込み可能なので気軽に聞いてみるといいかも。どうも天気がよくないとやらなようなのですが、チャンスは行きと帰りの2回あるので、是非参加してみてください!

25時間もあっというまに過ごせそうな雰囲気ですが、1つ注意点を。天候がよく海が穏やかな場合はとても快適でデッキにも自由に出られるのですが、雨が降ったりして天候が悪く海が荒れている場合は外にも出れず船内に缶詰になる上に、船が揺れまくって、例えていうなら遊園地のぐるぐる回る乗り物にずーっと乗っている状態になります。乗り物酔いをされる方は必ず酔い止め薬をご持参ください。ちなみに私の時は行きはとても穏やかで快適だったのですが、帰りが荒れてしまって大変でした。ちょうど夜だったので、だましだまし寝ることでなんとか乗り切ることができましたが、かなり辛かったです。揺れに関してはある程度覚悟していった方がいいと思います。

■小笠原諸島の父島に到着。島の見所は?観光について。

25時間の長旅を終えて、やっと父島に到着です。港では島の宿の方がお出迎えしてくれています。

お世話になる宿の方を見つけて、宿まで車でGo! もろもろの説明など受けて、いったん自分の部屋に荷物を置きにいきます。とにかく島には3日しかいれませんので、結構慌ただしいです。おがまるパックのオプションにあった「バス半日観光」と「クルーズ1日観光」を申し込んでおいたので、宿でお昼をいただいたあとバスでの観光へ出発です。

【1日目】
バスの観光は約3時間、ガイドさんが小笠原の説明をしながら島の観光スポットを回ってくれます。現在のコースは下記のようです。

小笠原観光14:00発→三日月山展望台→宮之浜海岸→長崎展望台→旭平展望台→亜熱帯農業センター→扇浦海岸→境浦海岸(車窓:沈船濱江丸をご見学)→16:50着 小笠原観光(有)前

私のころはどうだったかは思い出せませんが、確かいろいろと回ってくれたと思いますw。

ひと通り島を回って見学したあと、宿で夕飯をいただいた後、この日は疲れたので就寝。

【2日目】
この日の午前中は小笠原の海岸でシーカヤック。砂浜は岩でごつごつしている中に草木が生い茂っていたり、流木がそのまま残っていたりと雰囲気が独特。なんだか無人島にきたような錯覚に教われます。シーカヤックをしながら、海の透明度が高いので水面から珊瑚の様子をみることもできました。


午後は「戦跡を見学するツアー」に参加。町中にも普通に戦争の時に使われたと思われるものが、結構残っているんですよね。極めつけは海の中に戦争時に沈没した船が時が止まったかのようにそのまま残っていたりします。こういうものをみると本当にここで戦争があったんだなと実感させられます。

この日はかなりフル活動で、夜は「ナイトツアー」に参加。ウミガメの産卵場所をみたり、夜行茸(グリーンペペ)を探したり、オレンジ色に光る国立天文台の電波望遠鏡をみたりとかなりてんこもりでした。

【3日目】
この日は「クルーズ1日観光」。朝早くから船にのって無人島(兄島だったと思います)へ出発です。クルーズといってもかなり揺れたので、乗ってそうそう船酔い。もうろうとしながら結構な時間移動して、途中で他の参加者の方はダイビングスポットで潜っていたかな。(すいませんこの辺の記憶があまりない。)その後、無人島までいってでランチ&島の散策。まわりは見渡す限りの水平線で、周りには何も遮るものはありません。空と海と島の自然が力強く目に入ってきて、その迫力に押しつぶされそうでした。実はこの島には明治時代までは人が住んでいたということで、その形跡がところどころに見受けられました。

無人島の探索を楽しみ、3時ごろにはクルーザーに乗って父島に戻ることに。海の上でだんだんと日が沈んでいき、水平線に近づく夕日はこちら。これをみただけで、なんだか来てよかった!という気持ちになりました。旅先でみる夕日はなぜか格別です。

島の滞在期間は約3日間でしたがかなり小笠原を満喫することができました。南国とも違うアジア独特の雰囲気をもちながら、独自の生態系を形成し、そして戦争の痕跡が残っている島。そんな島が世界遺産として認められたのはやはりうれしいですね。

船の関係上、最低でも1週間のお休みがないといけない場所。東京なのに25時間もかけていくとても不便な島、いまとなってはいい思い出です。

過去の記憶をたどりながら小笠原についてまとめてみましたが、もし少しでも小笠原の魅力が伝えることができたなら幸いです。興味がわいたら一度訪れて実際にその目でみて、島の雰囲気を是非体験してみてください!

<参考サイト>
小笠原海運(おがさわら丸の情報) http://www.ogasawarakaiun.co.jp/
小笠原観光協会 http://www.ogasawaramura.com/

暑くてあまり散歩をさせてあげれないワンちゃんの為に、日陰のある代々木公園ドックランでストレス解消を!

都内にいくつかあるドックランの中で、やはり広くて日陰もあるのは「代々木公園ドックラン」。ここはもともと木が生えている所を生かして、ドックランにしているので、夏でも日陰があり、ワンちゃんの熱中病にも比較的安心といえる貴重な場所。車で代々木公園まできてドックランで遊んでかえれば、アスファルトの照り返しも気にせずOK。

代々木公園のドックランを利用する場合は、無料ですが事前に登録が必要となります。2010年度より、登録は年度ごとの更新制になっているようですので、まずはきちんとルールを守って利用登録をしましょう。

サービスセンターで登録手続きを行います。

登録手続きは西門にある「代々木公園サービスセンター」で行います。手続きは登録用紙に必要事項を記入し、「区市町村の畜犬登録(鑑札)」と「その年度の狂犬病予防注射済票(札みたいなものです。)」を提示します。私は渋谷区なので、こんな感じの札ですね。市区町村によってデザインが違うのでご注意ください。

犬鑑札と今年の狂犬病予防注射済票

係の方に注意事項などの説明を受けて、晴れてドックランの利用カードをいただけます。利用規約に関してはこちらに詳しく書いてありますので、参照ください。(http://yoyogidogrun.net/regulation.html)これをドックランに入るときは首にかけて見えるようにしておきます。ちなみに右上の数字は年度を示しており、毎年更新されるたびにこの数字が変更されます。

これが登録証。1年ごとの更新で右上の丸い所の数字が年度を示しています。

さて、登録が完了してやってきたのがドックラン。場所は西門から上がっていって売店を目印に歩いていくとすぐに分かります。

ドックランのエリアは「中・大型犬エリア(10kg以上)」、「小・中型犬エリア(3~12kg)」、「超小型犬エリア(~5kg)」の3つに分かれています。

狭いですが、超小型犬エリアもあります。

「超小型犬エリア(~5kg)」は他の2つと比べるとかなり狭いので、あまり入っている人はみたことがありません。が、やはり他のワンちゃんがちょっと苦手という小型犬であれば、こちらは貸し切り状態になるのでおすすめです。

入り口は大型犬と小型犬に分けられています。

だいたいのワンちゃんは「中・大型犬エリア(10kg以上)」、「小・中型犬エリア(3~12kg)」を利用しているようですね。うちのワンコもミニチュアピンシャーの4kgのサイズなので、「小・中型犬エリア(3~12kg)」をよく利用します。フレブルや柴が入ってくるとちょっと大きいなという感じがするので、ほぼ10kg以内の子たちが占めているといってもいいかもしれません。

ドックランの中は程よい日陰。

ドックランの中は木が生えていて、木陰がいっぱい。これだったら夏でもワンコも安心して遊ばせられますね。もちろん、人にも優しい木陰です。

ストーカー並みに追いかけ回す黒犬。

この日の愛犬のレン(ミニピン、黒い方)は、白いトイプーちゃんを気に入って追いかけ回しております。両方オスなんですけどね。ちなみにこの白いトイプーちゃんの飼い主さんは、なんと二子玉川から車でやってきたそうです。やはり近所のドックランは日陰がなくて困っており、夏は代々木公園まで遊びにきているそうです。

いいこと尽くめの代々木公園ドックランにみえるのですが、実は週末はいろいろな所からきている飼い主さんも多く、利用のルールを守らなかったりしてトラブルになることも結構あるそうです。例えば、大きな犬と遊ばせたいといって、小型犬なのに大型犬エリアで放して大型犬にかまれてけがをしたり、おもちゃはNGなのにドックラン内でおもちゃを投げて遊ばせて、他の利用者に迷惑をかけたりなど、、トラブルも多いそうです。

せっかくの楽しいドックラン、飼い主側がきちんと責任をもち、ルールを守って楽しく遊ばせたいものですね。実際に利用するまえに「代々木公園ドックラン公式ホームページ」を一読されることをおすすめします!

代々木公園ドックラン公式ホームページ
http://yoyogidogrun.net/index.html

【ミニピン】白玉稲荷初午祭

時々登場させていただく、近所のお稲荷さん。正式な名前は「白玉稲荷社」だったようです。2/8(火)午後からお祭りがあるということで、この日は朝から人が集まって何やら準備をしておりました。

白玉稲荷のお祭りのようです

このお祭りは年中行事なんですね。代々木八幡宮のホームページにものっていましたよ。http://www.yoyogihachimangu.or.jp/11_event/index.html

《白玉稲荷初午祭》新暦初午の日(節分前の場合は二の午)
代々木郵便局の南側に位置する白玉稲荷社の祭礼。
かつて源義家公時代の落武者の祠と伝えられるお社があったところに、 京都・伏見稲荷山中の薬力の滝下にある「白玉大社」と咳に効くとされる「おせき社」から分祀したのが、 この白玉稲荷社の縁起とされます。
初午の日は色とりどりの地口行灯が飾られ、近所の方々も立ち寄りってにぎやかにお祝いがされます。 どなたでも参列できます。

なるほど、代々木八幡宮と一緒でかなり古くからあるお稲荷さんだったのですね。長くこの地域を見守っている神様なんだなあ。

残念ながら午後から学校にいかなければならなかったので、とりあえず記念撮影をと思い黒犬にポーズをとってもらいました。ちょうど赤のフリースがお稲荷さんのお祭りの雰囲気に合っていていい感じです。

散歩なう。いつものお稲荷さんがお祭のようです。

これからも私たちの住んでいる地域を見守ってくださいね。