CAROLE KING & JAMES TAYLOR @武道館にいってきました。

前回キャロルキングが来日したときから3年、今度はジェイムステイラーと一緒にコンサートをするということで、武道館にて行われたコンサートいって参りました。

実はジェイムステイラーのことは全く分からずいってしまったのですが、曲を歌うたびとっても盛り上がるので、雰囲気で有名なんだろうということだけは分かりました。あとから一緒にいった友人からこんな情報をもらいました。

1971年、29歳のキャロル・キングが親友ジェイムス・テイラーのために作曲した名曲「ユー・ガット・ア・フレンド(きみの友達)」。

この曲でジェイムスはその年のグラミー賞で最優秀ポップ男性歌手を受賞。


おーー、そうだったのか。71年といえば、自分が産まれた年。すごいね30年以上も現役で、キャロル・キング68歳&ジェイムス・テイラー62歳という年 でパワフルなコンサートをしている。こういう年の取り方ってすっごく素敵で見習いたいものです。

そんなお二方のコンサートは、アレンジもオシャレに、そしてパワフルに、ときにしっとりと、きっちりと見せていただきました!個人的に好きな楽曲の動画をみて、今度またコンサートにきてくれることを願いつつ、やっぱり生はいいなあと改めて感じたのでした。

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【大晦日】COUNTDOWN JAPAN08/09にいってきた。

ひょんなことから、大学院時代の友人に誘われ、「COUNTDOWN JAPAN08/09」という音楽のイベントに大晦日の日に幕張まで行ってきた。数年前に夏のイベント「サマソニ06」に誘われ、真夏で外でのライブだった上、突然の夕立に会い、ふらふらになりながら、最後なぜか「今後みれないかもしれないから」ということで「METALLICA」でしめたという思い出がある。

今回は冬のイベントということで、ぜーんぶ室内ということを聞き、ひとまず安心していってきました。

場所は幕張メッセ、以前IT関連のイベントに行ったことがあるけど、かなり雰囲気が違う。ほんと1つのエンターテイメント会場という徹底したつくり。キーワードは「アース」ということで、地球をモチーフとしたミラーボールがたくさん飾ってあって、不況は全く感じさせない。前説の人もいっていたけど、不況にこんな派手なことしておこられるんじゃないかと。

ここは会場の中心にある「屋台村」みたいなところ。出店と食事をするテーブルが会場一面を覆っています。3日くらいやっているって聞いているけど、仮眠室もあるので全然3日間いても問題ない配慮がされています。本当に現実を忘れさせてくれる世界観で結構徹底してやっている感じが、あまり興味のなかった私でも好感がもてましたよ。

でコンサート会場は3つくらいあったけど、ほぼ1つのところでみていました。友人のお目当ては「グループ魂」。数年前もこのグループを目当てにしていたようですが、なんで好きなのか、人気があるのか分からずこの日まできてしまいましたが、大晦日でやっと気付きました。このグループって、「阿部サダヲ」と「宮藤官九郎」がいるバンドなのね。その上、「松尾スズキ」はDJブースで、フレディマーキュリーの格好でコントしているし。チケットがとりづらいといわれている「大人計画」の人たちがみたかったのね。

夜が寒いという理由から(あと黒犬にごはんをあげないという理由もあり)、カウントダウンの前で帰ってきちゃったけど、現実離れしてかなり楽しいイベントでした。でも数年前もそうだったけど、1日中は無理だなあ、、。体力が持たないというのを思い知らされた年末でした。

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スカ・クバーノのライブ in 赤坂BLITZ

先日、久々に赤坂までいってまいりました。去年まで働いており、とっても懐かしくまた新しく「赤坂サカス」になってからはいっていないので、どんな風に変わったんだろうという感じで興味津々です。

職場へは千代田線を使っていて、「赤坂サカス」ができるまではずーっと工事中。音だけうるさくってどうなるかわからない状態でしたが、なんと直通通路だったんですね。

ベールを脱いだら、こんな立派に。思った以上にびっくりです。改札からこの階段をのぼり、赤坂BLITZまではすぐに到着。


なつかしい! 大昔に「シャキーラ」のシークレットライブが当たってきたことがあったんだよね。内部の撮影は不可ということで、写真はありませんが、前にきたときの内装とほぼ一緒。1Fがスタンドで立ち見、2Fに椅子があってあまり踊らない人(?)のためにある席があります。今回は2F席の一番前の真ん中というよい席で鑑賞です。

赤坂BLITZ 2Fフロアマップ
http://www.tbs.co.jp/blitz/a_floor3.html

じつは2006年に、六本木ヒルズでライブをしていて、行きたいなあと思っていたバンドで、なんだか好評だったらしく、今年は全国を回っていたようです。

2006年 六本木ヒルズで
http://www.roppongihills.com/jp/events/ska-cubano.html

今年2008年は結構全国を回っていたようですね。。
http://www.conversation.co.jp/schedule/skacubano/

個人的には全く予習なしでいったのですが、キューバン・スカバンドということで、なんだか気分はラテンの南国の雰囲気を味わうことができました。一番らしかったのが、最後に歌っていたやつで「アイ・カランバ!」です。(なんてこった!っていう意味みたいだったけど。)

アイ・カランバ!
スカ・クバーノ


やっぱり、ラテンいいなあ。またサルサ踊りにいこうかな。(つぶやき)

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「3 Great American Voices」いってきました。

キャロル・キングお目当てでいってきました。武道館。
他に、メアリー・J.ブライジ、ファーギーと豪華メンバーのようなのですが、こちらは予習なしです。
ちょっと不安だったのは、これだけバラバラの組み合わせだとくるお客さんも若い人から年配の人までいるんだろうなあ。って。絶対キャロル・キング目当てのお客さんは踊ったりとかはないでしょう?

とか思いつつ、「メアリー・J.ブライジ」からスタート。
歌唱力と迫力、最初はあまりノラナイお客さんを最後はノリノリにしてさすがプロ。
何曲か聞いたことあるのもあり、これは思ったよりいい!

次に「ファーギー」。いわずと知れたブラック・アイド・ピーズのメンバーでやっぱり大人気。
バックダンサーと一緒に、歌いながら自分も踊る。ショウアップがすごい。見応えがあるステージでこちらも大満足。

最後にお目当ての「キャロル・キング」。
現在65歳というお年で、写真よりはかなりおばあちゃんになっていて最後まで大丈夫かな、、一瞬思ってしまいました。が、もうこれが穏やかに、だけどピアノを引きながらパワフルに歌ってくれました。
「Living Room Tour」のアルバムの曲を生でやってくれました。本当に涙が出そうになるほど感動!

最後は3人そろって「A Natural Woman」を熱唱。
結局この日は始まったのが19時で終わったのが 22時すぎ。3時間以上のコンサートでこの3人の組み合わせ、本当に予想外によくてお得で大満足!パワーをたくさんもらった一日でした。

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