【ミニピン】去勢問題。

6月に入りましたね。まだ梅雨ではないようですが、ジメジメした日が続きます。

ピンズたちは相変わらず元気。色々と考えることもありますが、彼らの無邪気さになんだかホッとします。この日も朝ごはんあとの活動タイム。兄さん、珍しくおもちゃで遊んでいます。

レン&アッシュ

社長はちょこっと絡んでから、窓の外から聞こえる声に反応して、パトロールモード。がっつり窓から監視しています。兄さんはあまり気にならない様子。

レン&アッシュ

兄さん「あいつ、外をずっと見てるね。」といってるような目線。目は口ほどに物をいいます。

レン&アッシュ

社長、かなり長時間外を監視しておりました。写真に写っちゃっていますが、網戸の下の方がボロボロ。ピンズ達が鼻を押し付けすぎて穴があいちゃいました。

レン&アッシュ

社長、なんか見えたの?と聞くと「え?何」っていう顔。なんかこないだまでちびっ子だったのに、オトナな感じです。

レン&アッシュ

そして私が支度をしていると、2匹揃って散歩待ち体制に。兄さんがふせでいつも待っているんですが、その上に図々しくあご枕する社長。兄さんは文句もいわずにそのまま。

レン&アッシュ

そして散歩催促な2匹の目線。そんなに見なくても、この後散歩にいきますよ。

レン&アッシュ

この日の散歩の先は動物病院。予防接種を打ってもらい、社長の去勢のご相談。ライトな手術らしく、前日に連絡もらえれば大丈夫ですとかなりあっさり。もし去勢術をするのであれば、骨折のときにいれた足のプレートもとってもらうつもり。

最終的には手術するつもりですが、まだ色々と思うところもあり、もう少し決心するまで考えたいと思います。

レン&アッシュ

社長、手術ばっかりでごめんね。。




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【ミニピン】骨折の経過は良好、皮膚は悪化の社長。

先週から2匹での散歩も解禁し、生活は全く普通になった2匹。元気いっぱい、動きもうざい社長に、兄さんちょっとぐったり。

アッシュ

そんな社長をつれて2種間ぶりに経過観察のため、動物病院にいってきました。骨折の治りは良好で、ずれること無く骨同士がくっつき始めておりました。まだ完治ではないので、引き続き気をつけて日々を過ごさないと。

骨は良好なのですが、皮膚のハゲが進行しており、この日は全身に薬をぬってもらいました。ガウガウするので初めてのアヒルさんくちばしです。妙に似合っていて、違和感がありません。

アッシュ

でも本人は違和感ありまくり。先生をがぶっとした前例があるので、念には念をいれてです。診察してもらうときもカラーをつけておりました。

アッシュ

そして帰宅後、薬を塗った身体をペロペロしだしたので、薬が染み込むまで先日購入したクッションタイプのカラーを。この姿もなんだか似合ってます。

アッシュ

社長、ホント手がかかりますなあ。。でもそれがかわいい。(もちろん、兄さんもかわいいです。)


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【ミニピン】社長アッシュの定期検診に動物病院へいってきた。

とある日曜日、アッシュの耳の定期検診で「タカマ動物病院」へ。実は社長、皮膚が弱く、耳の先がカビに負けたり、足先の毛が抜けたりしているんです。10月くらいからお薬をもらって様子を見ているのですが、ちょっとづつ良くなっております。

レン&アッシュ

入り口でやる気満々の兄さんとアッシュ。2匹とも動物病院が大好きなんです。ただこの日は待合室がちょっと混んでいたので、ご迷惑をかけないよう外で待たせてもらいました。

レン&アッシュ

社長の待ち姿の写真をとったのですが、すでにオトナですね。FBにアップしたら「馬かと思った〜。」といわれてしまいました。確かにいつの間にか凛々しく、そしてオトナのシルエット。ミニピンらしく、とてもカッコいいです。

レン&アッシュ

そんな社長ですが、もう待ちきれなくなって中に入り診察室の前で待機。兄さんはこの日は見てもらう予定はないのですが、兄さんも一緒に待機。特に兄さんはタカマ先生が大好きすぎて、いつも診察室に勝手に入ろうとするくらいw

レン&アッシュ

兄さんは置いておいて、社長の診察。徐々にですが良くなっているとのこと。ちょっとホッとしました。最後は2匹揃ってご褒美のチーズ。兄さんは何もしていないけど、ちゃっかりもらってラッキー。

2匹とも動物病院が好きになってくれたのは、こちらの先生のおかげ。いつもありがとうございます!


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【ミニピン】社長のはじめてシリーズ:動物病院&カフェデビュー。

体も態度も大きな社長ですが、こうみえてまだ4ヶ月に入ったばかり。そろそろ散歩デビューさせるべく、予防接種などを受けに動物病院にいってきました。もちろん、外にでるのは空輸で家にやってきた以来。だっこバックに入っていただき、カンガルーの赤ちゃんのような感じでお出かけです。

社長 アッシュ

家の中では兄さん相手に強気の社長ですが、外ではかなりおとなしく借りてきた猫のよう。初めての診察台にも固まって動かない。でも吠えたり、いやがったりはしません。動物病院のお姉さんたちを不思議そうにみています。

そしてタカマ先生がくると、少し怯える感じに。男性はほとんど接点がなかったので、あまり得意ではないようです。そうはいっても、おとなしく注射もされて、とってもいい子でした。そしてご褒美のチーズの味を知ってしまいました。

社長 アッシュ

帰りは近所のカフェで、私のご飯をテイクアウトすべく立ち寄り。こちらはワンコOKで、いつもとってもよくしてくださります。

社長 アッシュ

動物病院とはまた違った雰囲気に、キョロキョロする社長。でもやっぱりおとなしい。

社長 アッシュ

そのうち、待ちくたびれてバッグの中に潜ってしまいました。初めての体験ばかりの外出でつかれたよね。社長、ちょっとづつ外の世界になれていこうね!

社長 アッシュ




【ミニピン】今年の血液検査でまたもや肝臓の値が悪化。

春の季節と共に、黒犬さんに狂犬病注射のお便りがきます。それをもって年に一度の注射と血液検査をするために今年も「タカマ動物病院」にいってきました。

血液検査はフィラリアのチェックと肝臓の値を定期的に確認するために必須項目。黒犬的には動物病院にいくと先生や看護師さんにちやほやされるので、注射を打たれようが何されようがとっても楽しいところ。普通のワンちゃんだと動物病院に近づくや震えだしたり、逃亡したりととてもいやなところらしい。

そんな能天気な黒犬さん、早々に診察台に呼ばれてかなり嬉しそう。なぜかウキウキ顔です。

タカマ動物病院での黒犬。診療台に上がってもルンルンw

黒犬「先生まだかな〜。看護師さんまだかな〜。」

最初にまず肛門に体温計を入れられて、体温チェック。いやがるんですが、なぜかしっぽをフリフリ。看護師さんも「こんなにしっぽを降っている子はいないですよ」とのこと。やはり黒犬はちやほやされるのが好きみたい。

その後に先生が登場。ワイルドな先生が「今年もきたの?」と顔を寄せると、微妙に避ける黒犬。なぜに?先生好きなくせに、ぐいぐいこられると少し嫌みたい。いつものように諸々チェックされ、先生が「歯石がちょっとついているね」といったとたん、つめで黒犬の歯石をかりかり。先生、ワイルドすぎますよw。

この後にいつもの注射と血液を採取され、血液検査の結果まちで待合室でしばし待つことに。肝臓の値が元々高いのでこの辺の値が毎年気になるところ。手作りご飯でかなりの自身をもっていたのでそんなには心配していなかったのですが、、なんと結果はかなりの悪化。

犬のGPTの適正値は15~70(出典先はここ:http://www.vets.ne.jp/~rinmama/kensa/data/kennsachi.html)、いままでの値の推移をみてると

2008/10/01→GPT 38
2009/05/30→GPT 104 ←このタイミングで食事を手作りに変更!
2009/10/23→GPT 57 ←正常値にもどって一安心!
2010/04/17→GPT 93 ←ちょっと高いけど様子見。
2011/04/17→GPT 143 ←また高くなってきた?
2012/04/29→GPT 189 ←一気に200近くまで上昇!?

この結果を受けてヒルズの療養食「l/d ドライフード」に食事をかえることにしました。先生とも相談の上、半分は療養食、半分がいままでどおりの手作りご飯。これでまた半年後くらいに血液検査で様子をみることにしました。

何となく手作りで肝臓の値がよくなっていたと思っていたので、帰りはかなりがっくりした状態で犬OKカフェでランチ。。黒犬も心なしか冴えない表情に。

しかし血液検査の結果はまたもや悪化。。

黒犬の肝臓値はどうも元々もっている体質のような気もするので、あとは食べ物を気をつけて様子をみるしかないですね。見た目が恐ろしく元気なので、見た目にだまされず食事は気をつけていきたいものです。


肝臓の数値の高い黒犬の療養食は「ヒルズ 犬用 l/d ドライ 1kg」2,319円なり

【ミニピン】大好きなタカマ動物病院で予防接種

4月になるといつも御世話になっているタカマ動物病院からワクチン接種のお知らせのハガキをいただきます。黒犬はこの時期にワクチン接種なので、いったついでに血液検査などしてもらって、健康状態もみてもらうようにしています。

他のワンちゃんは動物病院いくというと、すぐに察して震えたりいやがったりするというんですが、うちの黒犬は注射されようが何をされようがへっちゃらで、逆に病院にいくのが嬉しいようです。で、散歩のルートを動物病院方面でてくてく歩いて到着。お昼頃だったのでなかな混んでおりましたよ。

動物病院なう。早く入りたくて落ち着かない黒犬。

黒犬「お友達が中にいっぱいいるみたいだ。僕もはいっていい?」

ちょっと待つみたいだから、おとなしくしていてください。

しょうがないから匂いをかぐ。

黒犬「待つのか。。じゃあ、ニオイチェックしちゃおう。」

動物病院では、看護師さんが出入りしてとっても忙しそう。診察室の入り口が開くたびに、黒犬は中をのぞいたり、看護師さんに絡んだり、しまいには入ろうとしています。なかなか入れないと分かると軽く切れて入り口をどんどんとたたき出しました。

早く入れて〜!!

黒犬「早く中に入りたいよ〜。」

他にも待っていたワンちゃん達がいたのですが、黒犬以外は震えていたり、帰りたがっていたりと、、やはり動物病院はあまり居心地がいいところじゃないみたい。他の飼い主さんたちに「えらいわね、病院好きっていいですね。」などと褒められていましたが、、ちょっと微妙な気分になります。怖がられるよりはいいかな。

そんな感じで30分以上まってやっとのことで診察室。診察台にのっても先生なかなか来ず。首を長ーくして他の部屋にいる先生の声を聞こうとする黒犬。

診察室に呼ばれたよ。先生〜。

黒犬「そっちの部屋に先生がいるのだ。そっちがいいぞ!」

やっとのことで先生がやってきてくれました。先生も他のワンちゃんに嫌われちゃっているので、ウエルカムの黒犬に上機嫌。
ゴルゴ13的なイメージの先生が、黒犬と鼻を合わせてわしわししてくれます。「おまえはいいな〜。かわいいな〜。」
このギャップをみるのが個人的に好きだったりします。先生、いいキャラしています。

そんなわしわししてもらった後は、お尻を向けて注射タイム。黒犬空気は読めず「むむむ」という顔。この顔のまま注射をうってもらい、血液をとられておりました。

注射なう。むむむ?!

注射をうった後は、このまま診察室で結果まち。その間に爪を切られて、肛門線を絞られて、足のうらの毛をカットと注射より嫌いなことをされて傷心気味の黒犬。長い間待っていたこともあり、少々疲れたようです。

ふ~~、血液検査を待ってるなう。

黒犬「ふ〜、今日はなんか疲れたよ。」

で、血液結果のほうですが、少し腎臓の値があがったとのこと。危険な値ではないですが、市販されているおやつのジャーキーは禁止したほうがよいといわれました。

1歳の時に腎臓が悪いといわれ、手作り食で食事には気をつけているんですが、ここ数年数値が安定していたので油断して市販のおやつをあげていました。やっぱりあんまりよくないんですね。これからはまた野菜スティックとかサツマイモチップを手作りしてあげないとね。

来月はフィラリアのお薬をもらいにこないといけないので、また先生に会いにこようね。

【ミニピン】腎臓が劇的に回復しました!手作り食のおかげかな。

今年の5月ごろ、動物病院で血液検査をして、1歳にして「腎臓が悪い」といわれて約半年が立ちました。ま、その結果を受けて、ドックフードをやめて手作りごはんにしてきたのですが、これが効果が出ているか、再検査にいって参りました。

個人的には不安がいっぱいで、動物病院に赴いたのですが、黒犬はいたってマイペース。というか、基本病院は好きなので、待合室に入るも早速診察室をがん見。早く入れろといわんばかりにそわそわしています。

隣にいたミニチュアダックス君は椅子に乗れなくてものれずうろうろしているのを横目に、ちゃっかり椅子の上にのって、患者気取り。嫌でなかれるよりいいんですが、こんな積極的なのもどうかなあ、、。この日は空いていたので、すぐに診察室によばれて診察台に。

今度は先生をがん見。早く早くという感じで、ここでも落ち着きません。先生は相変わらず、黒犬の相手よりまずは世間話からはじまっていろいろしゃべっております。今回、twitterで写真とコメントをあげますよーと一応、了解をえたのですが、「twitter って何?」とか「聞いているとさー、みんな寂しいんじゃない。ちょっと病んでない?」などとけんけんがくがく。私の説明も長くなり、黒犬が空きだして診察台からダイブしようとしたところ、やっと採血にうつりました。

「最初からぼくと遊んでよ!」といわんばかりの顔。注射をうたれているのに、どうもみんなに囲まれて満足しているようす。なので、チクッとさされても全く動じることなく無事に完了。注射後の写真もとってもいいよということで、りりしい先生と一緒にぱちり。

ゴルゴ13なみの仕事っぷり。なかなかかっこいいですよね。が、このあともiPhoneやtwitterの話しをしていたのですが、「同窓会で、携帯の赤外線もうまく使えない世代なんだよね。そもそもああいう、字が細かいのはもうみえないんだよ!だからやる気も起きないし。TVっこだからTVでいいんだよ。」などとぼやいておりました。うーん、私もそのうちそうなるのかな、、とちょいと考えてしまいました。

採血後、検査結果を待つ間、診察室と待合室をうろうろする猫が。この子はここで飼っているんですか?と聞いたところ、「飼い主さんがおいていったんですよ。なので、死ぬまでここにいることになると思います」、、だって。なんか切ないけど、猫ちゃんとしてはここが気に入っているようだったので、それはそれで幸せなのかもしれませんね。黒犬が近づいても動じないし、なかなか肝っ玉がすわっています。

そんなこんなで、検査結果が出ました。先生がもう遠くのほうで、「すごいねー、信じられないねー。」と声をあげて入ってきて、何だろーと思っていたら、「腎臓が悪くなると良くなることってなかなかないので、現状維持がいいところだけど、以前の状態まで戻っているよ。はー、すごいねこれ。いいよ。」ということですっごくべた褒め。なかなかほめてくれる先生ではないんですが、(なんせゴルゴ13なので)今回は私もめちゃくちゃ嬉しかったです。

前の悪い結果の時から変えたことといえば、「食事」。ペットフードをやめて、人間が食べる食材と一緒に、ワンコ用にアレンジしてあげていただけ。私も手作りに変えて感じていたことは、1.毛づやがよくなった  2. 水は食事からとれるのであまりがぶがぶ飲まなくなった 3.朝方のゲーがなくなった 4. いいうんちをするようになった。(ころっとした適度なうんち)です。

臨床結果から推測するにあたり、やっぱり食べ物だったんだよね。ペットフードはそもそも、販売される際には「雑貨」の種別なので、とくに成分を調べることもなく流通されているわけでしょ。その上、海外もの(アメリカ、ヨーロッパ)が多いのですが、その原産国はコスト削減のために中国あたりから原材料を輸入しているわけで、中国ではどんな材料をおくっているか、やはりノーチェックなわけですよね。となると、なにかよからぬものが入っていてもおかしくないんじゃないかというのが分かるわけです。

すべてがすべて悪いというわけではないんですが、今回の結果を受けて、やっぱり人間が食べて平気なものを、ワンコにあげるのが安心ですし、ワンコにとってもペットフードといういつも同じ味のものをもらうより、季節によっていろんな食材を味わえるほうがうれしいわけで。あと、私が食べきれないものを食べてもらえるという意味でも経済的にもお得で、いいことづくめ。

この調子だとこれからも手作り食だな。ということで、嬉しい一日となったのでした。

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