【ミニピン】兄さん保護者目線、社長初めての桜。

久しぶりのブログ更新。桜も葉桜になっちゃいましたが、今年は長く楽しめてよかったです。

桜の時期は雨も多く、お散歩に行けなくなることも多いですよね。この日もお散歩待機でこちらを見つめる2匹。

レン&アッシュ

そんな見られても行けないよ、、と思いつつ、次はおもちゃで遊びだす兄さん。それをうらやましそうに見つめる社長。社長、兄さんが持っているものが欲しくなるみたいで、最終的にはおもちゃを独り占めしちゃいます。

レン&アッシュ

そんなわがまま社長、遊び疲れるとピッタリ兄さんにくっついてきます。こういう時の兄さんは保護者目線。結局、弟には甘いようです。

レン&アッシュ

そして桜が散りかけた日のお散歩。初めての桜にテンションが上がり、つもった桜の花びらに顔を突っ込む社長。わしゃわしゃするのが楽しいようです。

レン&アッシュ

この時期、いつもの散歩コースにはお花見の人たちが集まってにぎやかに。そんな様子を覗き込む社長。いつものこととスルーする兄さん。

レン&アッシュ

しだれ桜もギリギリまだ残っておりました。それにしても社長、初めての桜はどのように写ったのでしょうか。

レン&アッシュ

週末は社長の骨折の1ヶ月後検診です。完治しているといいな。


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【ミニピン】ちりゆく桜。ベンチで一休み。

気づいたら桜もあとわずかですね。今年は花粉症が怖くてお花見せずに終わってしまいそうですが、お散歩はやはり楽しい。いつもの散歩コースは近所のお花見スポットの穴場で、この時期だけ人が集まってお花見をしています。

そんな中を黒犬をつれてお散歩。ワンテンポ遅れて咲き乱れるしだれ桜は満開で、今年も美しい。

せせらぎの桜

そして、一足先に咲き乱れたソメイヨシノは一斉に散り始めていました。ふとベンチをみると花のまま、ちょこんと一休みしている桜が。本当に今年は最後だなあとしみじみしながら写真を撮りました。

ベンチに桜

そんな思いとは無縁の黒犬。階段から誰か降りてくる音をじーっと見つめております。黒犬にとっては「花より散歩」のようです。

黒犬は桜より他の犬に反応。

桜が終わるとすぐにツツジが満開の散歩道。これからどんどんあたたかくなり、散歩が楽しい季節になりますね。 

【ミニピン】桜が満開ですね!黒犬はやっぱり花より団子。

まだまだ桜が満開ですが、週末はお天気もよく本当に花見日和。そしてこの季節は散歩が本当に楽しい!今年はお花が咲くのが遅かったのでやっと春がきたという感じですね。

家の近所の散歩コースはほぼ桜の木があってどこにいっても満開。とにかく歩いているだけでお花見を楽しめます。いつもいっている広場も今年も綺麗に咲いておりました。

近所も桜満開。

青い空とピンクの桜のコントラストがきれい。

日差しも気持ちいい。

そして桜の後ろにはミモザも咲いています。今年は桜以外の花たちも一斉に咲き出した感じでしたよね。

桜とミモザ。

そんな花の風景を楽しんでいる飼い主の横で、明らかにつまらなそうにする黒犬。そこまで露骨にいやがらなくてもいいと思いますが。。

黒犬、、桜に興味なし。

黒犬が散歩中に気になるのは、花見をしている人間が食べているもの。宴会で集まっている中をのぞいたりして愛想を振りまいておこぼれを狙いますが、そうそううまくはいきません。あげくの果てには何かを食べている子供をうらやましそうにがん見しておりました。

何かを食べている子供たちをがん見。

そんな空振りに終わった散歩ですが、最後はいつものパン屋さん。ここはおすわりをしていい子アピールしたらもらえるぞ!という頭があるので、いつものごとく入り口でおすわり待機。ここは思惑通りパンをゲットした黒犬でした。

最後はパン屋さんでおすわりw。

もうしばらく桜の季節を楽しんだら、すぐにツツジかな。散歩時間もそろそろ長めに設定しますか。

【ミニピン】おたまじゃくしと園児たち

今週は天気がよくってあたたかく、本当にお散歩日和でした。黒犬もちょっと暑いようで「ハアハア」していたりもしますが、基本的に暑さには強い犬なのでまだまだこれくらいの気温じゃへっちゃらのようです。

散歩楽しいよ〜。

黒犬「お友達は来ないけど、散歩楽しいよ〜」

そんなことをいっていますが、やはりお友達がこないかな〜とちょっと高いところに上って遠くを偵察。う〜ん、だれもくる気配がありません。。

いつもの場所で、いつものポーズ。

黒犬「だれもこないのかあ。。」

とりあえず誰かを待つのはあきらめて、下の広場にふんふん地面のニオイをかいでいると、うしろから園児達が。
この前に地震があったので、園児達に向って先生が「遠くに行かないこと!」などと注意を促しております。

黒犬は小さい子は好きなのですが、人数が束になると無視を決め込みます。というのも、以前無謀にも園児の輪に突入して、囲まれて、やられ放題にされたのがトラウマになっているらしい。。1 対1なら全然平気なんですけどね。

園児をバックに地面のニオイを嗅ぐ黒犬

黒犬「ちびっこでも大人数は危険。ここはスルーするのが賢いワンコなのだ。」

黒犬の気持ちをくんで、園児達が自由になったあとはすぐにこの場を去りました。帰り際、ふと池の中をのぞいてみると1ヶ月前にたまごだったのが、おたまじゃくしとして元気に泳いでいるではありませんか!水面には散った桜の花びら、うーん春って感じですね!元気に育ってほしいけど、、6月くらいにかえるだらけになるのでちょっと複雑な気持ちですね。

ふと池をのぞいて見たら、1ヶ月前たまごだったのが今はオタマジャクシになって元気に泳いでいたよ。

【ミニピン】散りゆく桜、そして緑の季節がやってくる

ここ数週間、桜の写真をとるのが日課となっておりましたが、それもそろそろ終了。花びらがひらひらしながら散り、地面が桜の花びらいっぱいになってきましたよ。

散歩なう。さくらの花びらじゅうたんを歩きます。

地面に桜が散ろうが、黒犬には関係なし。いつものように地面の草を中心にニオイをチェック中。ワンコたちにとっては「お花」はあまり興味がないんだよね。愛でる気持ちは生まれないんだろうか。。

そして、ちょっと遅めに咲く枝垂れ桜は今が満開。ソメイヨシノとは違った華やかさをもっていますね。

枝垂れ桜。

そんな暖かい日に散歩で会ったモフモフのトイプーちゃん。黒犬にないフカフカ感がたまらず、あたまをわしわし触らせていただきました。この子はホントに人が好きでかわいらしいのですが、唯一写真を撮るときに必ず半目になってしまうという技をもっています。飼い主さんも「家で写真をとるとおもしろ写真しかとれないんですよね。。」とのこと。この写真もよく見ると半目、、笑っているようにも見えるんですけどね。

今日の散歩で一緒だったにはトイプーちゃん。黒犬にはないモフモフ感。

そんな桜が散る季節、また別の日の写真。日に日に散り行く桜が増えていき、この日は桜のじゅうたん状態。

一仕事終えて散歩なう。地面一面のさくらの花びら。

青い空にまだ散らない桜、地面の桜の花びら、そして芝生の緑、この色のバランス、、きれい。散っていくときの切なさもありますが、次の季節に向っているのが感じられます。

青い空とピンクの花びらと緑の草が心地良い。

帰りにふといつも通る道をみると、木々の緑が元気に育っているのに気づきました。緑の季節はもうそこまできているんですね。

木々の緑も華やかでした。

【ミニピン】桜、満開。

土曜日は雨と風が強くて、お花見にはちょっとの天気でしたが、日曜日は暑くも寒くもなく、お花見日和でした。

桜のほうも満開を過ぎて、ちりはじめているところもちらほら。でも、どこを散歩しても美しく咲いていて、お散歩していてもとても気分が晴れやかになります。

画像をいじってみた。華やかになるね。

いつも通る広場の桜も満開。そして芝生には人々がお花見をしていました。ここは知る人ぞしる穴場スポットだと思いますよ。

オペラシティをバックに満開の桜。

いつもは週末でも人があまりいないエリアなのですが、今日ばかりは人がひっきりなしにきていました。こういう時は小さなお子さん連れの方も多くって、すれ違いざまに「ワンコがいるね〜。」と黒犬に注目が浴びます。黒犬もよってくる子供はウエルカムなので、ニオイを嗅いだり、愛想を振りまきます。今日も何人かの赤ちゃんになでなでされていました。しかし、この写真は微妙に距離をとる子供。犬が苦手な子も実は多かったりして、こんな黒犬も怖がられる対象になったりします。そういう子にはあまり興味を示しません。空気を読まない黒犬が唯一空気を読む瞬間でしょうかw。

子供と黒犬。

桜は来週前半くらいまででしょうかね。このあとはツツジが待ち遠しい季節となります。

【ミニピン】桜と桜餅

4月に入り、やっと「春」がきた感じがしてきました。去年だったら既に桜が咲いていたような気がするんですが、今年は寒い日が続いて桜の開花も遅れているようです。入学式ごろに丁度満開になりそうな気配ですね。

黒犬レンも暖かい陽気と比例して、落ち着きのなさがまし、テンション高めのお散歩を続けております。

散歩なう。身を乗り出す黒犬。

黒犬「だれかこないかな〜。」身を乗り出してノリノリの黒犬です。

いつもの広場も桜がちらほら。ここの桜は来週くらいが見頃になりそうです。すでに週末には地元の人がお花見をしていましたが、まだ物足りないかも。

東京はパラパラと桜が咲き出しましたよ。

そんな咲き始めの桜をみていたら、急に桜餅が食べたくなりました。この日は打ち合わせに出掛ける予定だったので、昔ながらの和菓子屋さんによって「桜餅」を手みやげとして持参。ピンクの所は生地になっている桜餅ですw。昔から食べている懐かしいお菓子。見た目も美しく、春が来たという気分にさせてくれます。

桜もちなう。

ところでこの桜餅について、Wikipediaで調べてみると、、

桜餅はひとつでもふたつの姿、上方風と江戸風とがある。それぞれ道明寺、長命寺という名称を持つが、いずれかの物しかない地域であったり、分ける必要がなければあまり用いられない。道明寺という名称が関東で用いられたり、長命寺餅、道明寺餅という名称が山陰で用いられたりする、という具合である。桜餅という名称を用いず、これらの名称を用いた場合は、和菓子の一種であるが、桜餅でないことになる。

長命寺(ちょうめいじ)は、江戸に発祥する桜餅である。葉で中身を覆っているか、餅の皮の表に葉が付いている。餅皮は二つ折りや円筒型、殊に袱紗折りをして居る。小麦粉を水で延べて熱して固めた生地を作り、餡種を挟んだ生地に桜の葉を被う。

今回買ったのは江戸風の長命寺というタイプなのですね。桜餅の由来については和菓子協会のサイトにのっていました。

江戸向島の長命寺(3代将軍家光の命名)の門番であった下総国の山本新六が、元禄の頃、向島堤の桜の落葉の掃除に追われ、この葉をしょうゆ樽に漬けて売ってみたが、あまり売れなかったので、桜の葉を塩漬にして、小麦粉を溶いて薄く焼いた皮に小豆餡を包んで、塩抜きをした桜の葉で包んだ。
これが花見客などに大評判となり江戸名物のひとつとなったと言われています。

なるほど、江戸時代からある超ロングヒットのお菓子なんですね。歴史を調べるとなんとも面白い。

春のはじまりにぴったりのお菓子でした。って、最後はお菓子の紹介になってしまいました。。。